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![]() ![]() 更なる技術の向上と、ライセンス取得・就職に向けた実践力育成プログラム
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プロへの最終準備段階 2年目は1年目に培った技術をより確かなものにし、更なる技術の向上を図るための強化期間。ライセンス取得に向けての授業、さらには就職・独立に向けての本格的な準備を行います。多様化する愛犬家のニーズの応え、犬と人との幸せな暮らしの手助けをすることを前提に、技術はもちろん、病気や繁殖など犬に関する知識を学び、プロとしての実践力を身につけていくのです。 卒業目前、プロの世界を実体験! 「現場研修では、お店のスタッフとして実際にお客様の犬をお預かりし、シャンプーやカットなどをしました。ガラス越しに飼い主の方の視線を浴びながら初トリミング。絶対に失敗できないと思うと緊張しましたが、何とかやり通すことができました。お客様に「かわいくなった」と言われたときは感動! これは、卒業する約半年前に、我が校直営のペットショップで行う研修のレポートです。3日間の研修で、生徒達は実際にお客様の犬をトリミングすることになります。お店には何組ものお客様が訪れ、1人で1日に何頭もの犬を担当するのです。 「現場」を知ることで高まる意欲 授業では一つひとつ基本に忠実に行うことを第一目標に取り組んでいますが、店頭では技術プラスいかに多くのお客様に満足していただけるかということも求められ、1頭に限りなく時間を費やすことはできません。卒業を前に、生徒達は「現場」に直面します。その犬の個性にあったスタイルの決定やそれを表現する技術はもちろん、時間配分にいたるまで全てが自分の責任であることを自覚するのです。自分がやった仕事で、いかにお客様に満足いただけるかを感じ、改めてトリマーという職業にやりがいを感じる人も多いのです。お客様の視線や時間に追われることで緊張して、失敗することもあるかもしれません。それでもほとんどの生徒たちが、研修後の授業では、以前にも増して仕上げの速さや正確さに敏感になるなど、残りの学院生活でより多くのことを学ぼうと意欲を高めていくのです。 それぞれの夢に向かって・・・ 卒業後の勤務先はペットショップやペット専門美容室、動物病院などさまざまです。またトリマー以外にも、ブリーダーやハンドラー、あるいは訓練士などの業種に就く人も。卒業生の中にはすでにペットショップを開業したり、フリートリマーとして活躍している人もいます。どの仕事に就くにしてもトリミングだけでなく、犬の飼育管理や犬種の特徴などあらゆる知識が必要です。2学年で本物のプロとして社会に出るための実践力を身に付け、それぞれの夢に向かっていくのです。 |