ホームお知らせ学長ご挨拶交通の案内サイトマップ

本学院の魅力 体験入学&説明会 カリキュラム OBOGの声 トリマーってなに? Q&A 入学要項 資料請求
カリキュラム

2 >> Next  



1年次カリキュラム

基礎知識および実技基礎の習得プログラム

●一般教養科目
接遇/マナー、エチケット、接客態度、電話対応など
●犬学基礎知識
犬の歴史、犬体学、犬の被毛、犬種学、犬の習性、ドッグショーの参観、血統書について
●犬の飼育・管理の基礎知識(犬と人間社会との関わり)
動物愛護概論、公衆衛生論、公害関係論、飼育学
●犬の取り扱い方(犬体コントロール)
犬の行動と心理、ハンドリング
●犬の衛生基礎知識
犬の生理、消毒法
●美容用具の基礎知識
道具・器具の扱い方、手入れ法
●美容技術の基礎知識
犬の美容理論、グルーミング技術、トリミング技術
犬の基礎知識を学ぶことは犬を理解する上でも重要。
また同時に社会人として必要な一般教養もここで学ぶ。

2年次カリキュラムはこちら

講師 :: 里雅代
犬のトレーニングやしつけというのは犬と生活していく上で、とても大切なこと。犬の気持ちを理解するための人と犬との共通語を育むことでもあります。

正司智恵美
入学したての頃は何をするにも初めてづくしで緊張しました。
でも、犬と触れあえる時間が長いことが何よりの楽しみ。
将来は、犬の気持ちを理解することのできるトリマーになりたいです。

驚きや発見にあふれる日々

1年目は基礎の習得です。この基礎こそが今後のトリマー人生を決定づける重要なことなのです。犬と過ごす環境づくりに始まり、道具の扱い方や犬との接し方など。なかでも、犬のコントロール法や道具の手入れなどは、学ぶ上働く上で全ての基本となる必須事項。「トリミング中は犬から手を離さない」「ハサミとコームは一緒に持たない」など、簡単なことのようでも怠ると事故につながり重要なことばかり。この時期にしっかりと体で覚え、習慣づける。それこそがトリマー人生の要となるのです。

1人1頭の豊富なモデル犬で実技講習

「初めて1人で1頭の犬を担当したときはさすがに緊張しました。犬のコントロールに慣れるまでは、シャンプーするだけでも精一杯。シャンプー前のブラッシングにすごく時間がかかることもありました。しつけや食事についての授業は、毎回驚きや発見がいっぱいで楽しいですね。学んだことを自宅で飼っている犬に実践してみることも。食事や健康に気を配ったり、犬の気持ちを理解しようと思いながら接することで、以前よりも犬との関係が深くなったように感じます。かわいがるだけではなく、犬のことをきちんとわかる愛犬家、そして本当に犬との信頼関係を築けるトリマーを目指して頑張っていきたいです。」(正司さん)

犬の扱いに慣れると、1人1頭のモデル犬を使った実技講習がスタートします。経験が重要視されるペット業界。できるだけ多くの経験を重ねることがトリミングの上達に大切なので、当校では入学当初から犬を交えた本格的な実習を行っています。実際に1人で1頭を担当し、トリミングの基本を学びます。基礎の確実な習得を目的としているため時間制限はありません。1頭を仕上げた後にまた別の1頭に取り組むという作業を繰り返し、この1年でプードルを完璧にカットできる技術を身につけていくのです。

徹底した個人主義

「高校卒業後すぐ入った人もいれば、働きながら通っている人もいます。年齢や境遇はさまざまですが犬が好きという共通の思いを抱き、夢を追うクラスメイトは友達でありライバル。互いに教えあったり補い合ったり、他の子に負けないようにと意識しあったりもしています。」(正司さん)

当学院では、一人ひとりが目標に向かって必要な技術を身につけることを重視しています。そのため授業は、それぞれが納得した段階で次へ進むという徹底した個人主義。全員が同じ行程を同じ時間内で進むことはありません。それでも、共感し、刺激しあうことのできるクラスメイトの存在は大切です。また、職場でのよりよい人間関係を育むことは、社会人として求められることの一つでもあります。そのため、館内には休み時間などを快適に過ごすことのできるロッカールームを完備し、生徒達に開放。学院生活を有意義に過ごすための場として活用されています。


2年次カリキュラムはこちら


ページ先頭へ

Copyright(C) 2003. KUMAMOTO Dog Grooming School All Rights Reserved.
熊本愛犬美容学院電子メール電話/ファクシミリ